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竹藪が崩壊!草刈り機で竹を切る時に絶対に知るべきプロの技術を解説

竹藪が崩壊!草刈り機で竹を切る時に絶対に知るべきプロの技術を解説 雑草・防草対策
草刈り機で竹を切るのは大丈夫?
【安全管理】狩猟免許保持者の監修に基づき法令遵守を前提とした情報を配信中

草刈機で竹を切る時に知るポイントは、今切ったとしてもその場しのぎという事です。

というのも、竹という植物は地下根でしっかりつながっているので、地上に生えている竹をいくら切ったところで直ぐに再生してくるからです。

それから、インターネットでよくある塩を撒くとか重曹や灯油をまくという前代未聞の方法も散見されますが、火災の危険は勿論、環境汚染の原因となるので絶対にやめてください。

もう一度言いますが、灯油やガソリンでは竹藪を枯らす事は出来ません!危険なので絶対にやめましょう。

竹の成長度合いにもよりますが、竹をうまく枯らせるには、竹の内部にグリホサートなどの除草剤を原液でたっぷりと注入してテープでしっかり蓋をすることです。

時間はかかりますが、確実に枯れます。

よくやりがちなのが土起こし器を使用する方法ですが、これも全く歯が立たないどころか無意味な時間と労力をかけるだけなのでお勧めしません。

クワで耕せば掘り起こせるのでは?

いやいや…やってみればわかりますが、竹の根は竹そのもの!しかも竹の地下根は地上に生えている竹よりも密度が高く丈夫です。

その為、クワや土起こし器でほじくり返そうとしてもまったく歯が立ちません!!

最も現実的で確実なのは、ユンボや重機で整地する事ですが、それが難しい場合はまだ細い段階の竹の状態で竹藪を切って、そこに防草シートをかぶせる事です。

そうすると完ぺきではありませんが、ある程度竹が生えてくるのを抑制できます。

親指くらいの太さの竹なら、草刈機用の通常チップソーでも全然問題なくカット出来ますが、竹は非常に硬くキックバックが発生すると危険です。

不意な飛び石やキックバックを避ける為、ゴーグルは勿論フルフェイスのガードとヘルメットをしてください。

竹は背が高いので、自分の方へ倒れてきたら怪我をするのは言うまでもありません。

記事の要約とポイント

  • 草刈機で竹を切る時のポイントは完全に成長した竹ではなく、成長段階の竹藪のみに使える方法!成長した竹を草刈機で切るのは非常に危険。
  • 竹藪を無くすのに最も効率的なのがやはり重機!草刈り機よりも先にまずは重機の使用を検討するべきです。
  • 竹は灯油・ガソリン・塩・重曹では枯らせることは出来ない!火災や環境汚染の原因となるので絶対やってはいけない方法。
  • 竹の地下根はとても頑丈!手で引っ張って抜く事は勿論、クワ、土起こし器、選定ばさみでは歯が立たない。
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草刈機でも切れるレベルの竹林
これくらいの竹林であれば草刈り機でもカット可能

死亡フラグというのは若干大げさな表現かもしれませんが、キックバックなどによっては思わぬ方向に刃が向く事があるので注意が必要である事には変わりありません。

草刈機で竹を切る前に知るべき残酷な真実では、主に時間と労力が無駄になる事に由来しています。

冒頭でも解説した通り、竹を切るという作業は簡単なようで意外と難しい作業です。

確かに、のこぎりでギコギコ切れば木よりも面白い程短時間で簡単にカット出来ますが、これが竹林となると…。

想像しただけで気が遠くなりますよね?

それだけではありません。

竹という植物は地下根を張って成長する植物なので、地上に生えている竹をいくらカットした所で竹が枯れる事は全くなく、ノーダメージです。

掘り起こしたタケの根
切ってあるが、全ての根はこの太い根でつながっている
掘り起こしたタケの根観察
竹の根はまるでワイヤーのように頑丈だ。

その為、重機などを入れるのが難しい場合は、大きく分けて二つのステップに分けて考えた上で竹を処理します。

  • 1.成長段階の竹:草刈機のチップソーで根元付近からカットして除草剤を撒いたうえで防草シートを被せる。
  • 2.成長した竹:基本重機で根ごと掘り起こし処分します。

面白いのが以下の比較画像です。

赤いラインを挟んで上側の画像が「防草シートなし側」で下側が「防草シートあり側」の画像ですが、施工後5年経過しても竹が生えてくる様子は殆どありません。

防草シートを敷く前にしっかりと竹を根元からカットしただけでも、これだけの効果があるという証明です。

防草シートと通常の土壌の違い
防草シートを敷くとここまで違う

成長しきった竹に関しては、前述した通り、スコップやクワ、土掘り起こし器やのこぎりではらちが明かないので、基本は重機一択です。

それでは、実際に①の竹をカットして除草剤を注入する時の道具から方法をステップごとに解説します。

まずは道具類ですが、以下の画像をご覧ください。

左のドリル類が必要な場合は、成長しきった竹に必要な道具ですが、細い竹であればドリルを左画像のようなのこぎりに変えてください。

竹を枯らせるのに必要な道具
ドリル・注入タンク・除草剤・テープ
竹をカットするのこぎり
なんでもいいが目の細かいのこぎりがお勧め

では、実際の処置方法の詳細を解説しますが、STEP1として、まずは一番太い竹を探してください。

竹の選別
薬剤を注入するべき太い竹を選ぶ

続いて、のこぎりを使って竹を水平にカットしますが、この時なるべくきれいに切るに越したことはありません。

バリや切りくずが残っていると、後でテープでふさいだ時に直ぐにはがれてしまいますが、STEP2の画像の様にカット出来ていれば大体OKです。

竹をカット
のこぎりを使って水平にカットする

続いて、STEP3として、カットした竹の内部にたっぷりと現役のグリホサートを注入しますが、この時こういった薬剤洗浄ボトルがあると大変便利です。

薬剤を注入
原液のグリホサートを注入する

ここまでやったら後はガムテープや養生テープで蓋をして、薬剤が竹に吸収されるまで蒸発しないようにしっかりと蓋をします。

基本的にはこれで完成で、これを等間隔に行えば、竹は根から枯れて腐りやがては地上の竹も枯れてしまうでしょう。

尚、防草シートの被せ方については、以下の記事で更に詳しく解説しているので、併せてご覧ください。

普通の雑草と異なるポイントは、成長しきった竹なら防草シートが裂けるのを防止する為、抜くか、かなり根元から切らないといけません。

\平地への防草シートの適切な被せ方はコレ/

草刈り機

竹を切る

竹藪

刈刃

道具

  • 知識ゼロで排気量25cc以下の刈払機を持ち込み竹藪へ突撃する初心者の末路
  • 細い竹なら草刈り用の刃でも大丈夫?プロが明かす刈刃が吹っ飛ぶキックバックのリアル
  • 竹用ではない安物の道具の限界!木を切るような太さの竹に潜む見えない罠

知識ゼロで排気量25cc以下の刈払機を持ち込み竹藪へ突撃する初心者の末路

お気に入りの草刈機BIG-M
丸山製作所の草刈機

これが成長途中の竹藪ならまだしも、成長しきった竹を相手に草刈機を持ち込んでカットするのは無謀すぎます。

実際に成長途中の竹に対して草刈機の通常チップソーを用いて竹藪を伐採している様子を動画にしました。

動画で見ると、実際にどれくらいのレベルの竹藪であれば草刈機のチップソーでも対応可能なのか、めどがつくと思います。

まぁ、殆どの方が最初この方法で行ける!と思っても、すぐに諦めて別の方法を考え出すでしょう。

竹林・竹藪と言ってもかなりピンキリです。

冒頭や他の見出しでは成長途中の竹藪・竹林であればなんとかなる!と書きましたが、これも限度があります。

指よりも細い竹林・竹藪でも密度が非常に高い場合がありますが、これは竹用のチップソーを使用した草刈り機でも危険です。

あまりに竹の密度が濃すぎて、切った傍から雪崩のように倒れ込んできます。

竹林の密林?のカットでよくある事故が、密度の濃い竹林程上にツタ植物や落ち葉などが堆積しています。

細い竹とは言え竹はとても丈夫なので、密度が濃くなると腐葉土も容易に支えるほどの強度があります。

これを一気に草刈機でカットすると、上からそれらの堆積物事倒れてきます。

これが危険なんです。

まるで、屋根に積もった雪の様にどかどかと雪崩のよに落ちてくるので、切った竹が足に刺さったり、落ちてきた堆積物で目をやられたりすることもあります。

竹林・竹林の密度によってはこういったケースもあるという事をよく覚えておいて作業してください。

25CC以下の草刈機が必ずしも竹に不利かというとそうではありませんが、ケースバイケースという事です。

余談ですが、私が仕事で使用している草刈機は丸山製作所のbig-mシリーズです。

物持ちが良く本当にお気に入りの草刈り機です。

2026年は稀に見る季節の変化の速さを実感しますが、日中は既に夏か?と思うほど二月でも暑くなりました。

3月に入り、竹も生えてきており、このままだとまずいので早めに刈り取ろうと思います。

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細い竹なら草刈り用の刃でも大丈夫?プロが明かす刈刃が吹っ飛ぶキックバックのリアル

細い竹なら草刈り用の竹なら大丈夫と安心するのも危険です。

まばらに生えた成長段階の竹林、竹藪をカットするのであればこれでも問題ありませんが、これが密集した竹林となると意外とキックバックが発生します。

当然です。

密集した竹はある意味成長した竹よりも質が悪いものです。

細い竹のキックバックの仕組みは、チップソーの仕組みにもあり、密集した竹藪をカットするとチップソーに開いた穴に竹が突っ込むことがあります。

そうすると、その竹が他の竹と連鎖的に絡まってキックバックを起こすのです。

おまけに、チップソーの穴に落ちた竹はものすごい勢いで回転して草刈機の偏心を起こすので、機械の制御が効かなくなります。

こうなると、実は細い竹の方がキックバック以上に危険なのです。

悪いことに重心はチップソーの方が軽く、持ち手のエンジン側よりも制御が効かない刃側の方が思い切り暴れます。

これが傾斜地だとおもうと本当に恐ろしく、竹を安易に草刈機で切るべきではないという事が分かります。

竹用ではない安物の道具の限界!木を切るような太さの竹に潜む見えない罠

基本的に竹林・竹藪を伐採するのにチェーンソーや重機以外の道具は使えないと思った方がいいでしょう。

竹はゆすると簡単に揺れますが、カットした竹はフシに水分を含んでいる事も多く、信じられないくらい思いです。

成長した竹であれば、チェーンソーで根元からカットした竹を一人の人が運ぶのはもはや不可能です。

当然、何度も解説しているような土起こし器・クワ・鎌・剣先スコップ・のこぎりこんな道具はあっても竹林の処理にはなんの役にも立ちません。

重機もユンボがあればいいですが、もっといい道具もあります。

ユンボのバケットを交換して竹を粉砕する機械があるのですが、これは車両系建設機器の3t未満の免許があれば操作できます。

この竹用の粉砕モジュールが最も最強で、ほんとに一瞬で竹林を撃滅できます。

圧倒的な破壊力!草刈り機で竹を切るための最強チップソー選びとプロの技術

チップソー
細竹を切るくらいならどのチップソーでも大抵は使用可

竹を切るためのチップソーは、一般的な草刈用とは設計の思想が根本から異なります。

最大の違いは刃の数にあり、通常のものが40枚程度であるのに対し、竹用は60枚から100枚という圧倒的な密度の刃を備えています。

これは硬い竹に対して1刃あたりの負荷を分散させ、ノコギリのように細かく削り進めるためです。

また、刃の形状にも工夫があり、左右交互に傾斜をつけた「千鳥刃」を採用することで、切り口が竹に締め付けられて回転が止まるのを防いでいます。

さらに、繊維の強い竹を断ち切るために非常に硬いチップが使われており、鋭い切れ味が持続するよう設計されています。

基板となる円盤部分も、あえて軽量化のための穴を控えめにし、回転の慣性を維持しやすくしているモデルが多いのも特徴です。

総じて「なぎ払う」のではなく「切断する」ことに特化した作りと言えますが、その反面、石などの硬い障害物に当たるとチップが欠けやすいため、作業時には地面から少し離して使用するなどの慎重な取り回しが求められます。

以下の表に一般的なチップソーと竹用チップソーの違いをテーブル形式の表にまとめました。

特徴一般草刈用チップソー竹・笹・雑木用チップソー
刃数36 〜 40枚程度60 〜 100枚程度
得意な対象柔らかい草、芝、細い茎竹、笹、太い雑木、枯れ枝
切れ味の感覚振り払って「なぎ倒す」当てて「切り進む」
耐久性障害物に強いが竹には不向き硬いものに強いが石には脆い

竹切り用チップソー

山林用チップソー

木を切る

竹用

  • 切れ味が激変する255mm・60Pの竹切り用チップソーの凄さと正しい選び方
  • 一般的なチップソーと過酷な現場で使う山林用チップソーの決定的な違い
  • 失敗しない草刈り機で竹を切る方法まとめ!安全確実に作業を終えるための総括

切れ味が激変する255mm・60Pの竹切り用チップソーの凄さと正しい選び方

保護ゴーグル
チップソーで竹を切るなら保護ゴーグルは必須!

255mm・60P(60刃)の竹切り用チップソーは、標準的な40Pの刃から履き替えた瞬間に「別次元の道具」になったと錯覚するほどの衝撃があります。

1. 「叩き切る」から「削り切る」への変化

標準的な40Pの刃は、一枚一枚の刃の間隔が広いため、硬い竹に当たると「ガツン」という大きな衝撃(キックバック)が発生しがちです。これに対し、60Pは刃の間隔が非常に狭いため、一太刀で削り取る量が緻密になります。まるでカンナで削るように滑らかに刃が入るため、作業者の腕に伝わる振動が劇的に軽減されます。

2. 繊維の「ささくれ」を防ぐ超高密度

竹は縦方向の繊維が非常に強固ですが、60枚の刃が高速回転することで、繊維をバラバラに粉砕しながら切断します。これにより、切り口が非常に綺麗になり、刃が竹に食い込んで動かなくなる「挟まり」のリスクを最小限に抑えられます。

3. 255mmという「サイズ」の優位性

230mm(標準サイズ)に比べて外周の速度(周速)が速くなるため、硬い竹の表面を突破する力が強まります。60Pという多刃設計と255mmの遠心力が組み合わさることで、太い孟宗竹でもスッと吸い込まれるような快感が得られます。

一般的なチップソーと過酷な現場で使う山林用チップソーの決定的な違い

一般的なチップソーと山林用チップソーの決定的な違いについて、過酷な現場での使用を想定した視点からQA形式でまとめました。

林用と一般用で、見た目における最大の違いは何ですか?

最も顕著な違いは刃の数です。一般的なチップソーは36枚から40枚程度ですが、山林用は60枚から多いもので100枚近くの刃が並んでいます。これは、草のように「なぎ払う」のではなく、太い竹や雑木を「ノコギリのように切り進む」ために設計されているからです。

なぜ山林用は刃の数が多いのでしょうか?

硬い樹木や竹に対して刃の数が少ないと、一撃あたりの衝撃が大きくなりすぎてチップが簡単に欠けてしまいます。刃数を増やすことで一刃あたりの負担を分散し、滑らかな切断を可能にしています。また、密度が高いことで、硬い繊維に刃が弾かれるのを防ぐ効果もあります。

チップ(刃先)の形状や材質にはどのような違いがありますか?

山林用は「千鳥刃(ちどりば)」と呼ばれる、刃先が左右交互に傾いた形状が採用されています。これにより、切断幅が台金の厚みよりもわずかに広くなるため、太い木を切っても刃が木に挟まって動かなくなる「食いつき」を防止できます。また、より硬度の高い超硬チップが使われており、木材の切断に対する耐摩耗性が格段に高められています。

本体の円盤(台金)の設計思想はどう違いますか?

一般用は作業者の疲労を抑えるために肉抜き穴を大きくして軽量化を優先しますが、山林用はあえて適度な重量を残しています。これは回転の慣性力を利用して、硬い対象物に当たっても回転速度が落ちにくいようにするためです。さらに、衝撃による台金の歪みを抑えるため、より剛性の高い鋼材が選ばれています。

山林用を普通の草刈りに使うことはできますか?

使用自体は可能ですが、あまり効率的ではありません。刃が細かすぎるため、背の高い柔らかい草を切ると、切り屑が刃の間に詰まってしまい、かえって切れ味が落ちることがあります。また、山林用は石に当たると非常にチップが飛びやすいため、障害物の多い平地の草刈りには一般的なチップソーの方が適しています。

失敗しない草刈り機で竹を切る方法まとめ!安全確実に作業を終えるための総括

これまでの解説を読んで、竹を普通の草刈機で切るのが以下に難しいことか理解頂けたと思います。

竹は表面だけ切っても地下根はノーダメージという事を何度も解説してきました。

その根は地中深くに埋まっており、繊維も竹本体よりも強靭でまるで鋼を切断しているようです。

当然、スコップやクワ、のこぎり、鎌や剪定ばさみでは文字通り歯が立ちません!その為、竹を駆逐するには除草剤を使用するか重機を使用するのが最も安全で確実です。

ただ、除草剤は簡単で低コストな反面、効果が出るのに非常に時間がかかりますが、確実に竹を駆除することが出来ます。

一方、重機は物理的に排除するので即効性がありますが、導入や施工にはコストがかかります。

そこで、チップソーを使用した草刈機の出番となるわけですが、これも確実な方法とは言えません。

完全に成長しきった竹にはもはや竹専用のチップソーをもってしても歯が立ちません。

むしろ、中途半端に竹用のチップソーを付けた草刈機で竹を切ると、キックバックが発生したり、倒れた時の方向によっては怪我をする心配もあります。

竹は軽そうに見えて意外と重いです!

その為、ノーヘルメットで自分の頭に当たろうものなら…この先は言わなくても想像がつくと思います。

また、密集した竹藪の危険性についても解説しました。

密集した竹藪もその細さからチップソーの穴に入って思わぬ偏心+キックバックを起こします。

これがとても危険で草刈機本体の操作が全く効かなくなるので大変危険です!この辺は竹林・竹藪の密度にもよるので、なんとも言えない部分もありプロの見極めが必要です。

一番やってはいけない方法についても解説しました。

最も危険性が高く、環境汚染の懸念がある方法が灯油・塩・ガソリンを使用した除草方法です。

竹には全く無意味などころか、最悪の場合火災や爆発は勿論、周辺土壌や河川への深刻な環境汚染につながるので絶対にやめましょう。

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